ロボットが仕事を奪う未来

そもそも、ロボットが働いてくれて、人間が働かなくていい世界と言うのは、ユートピアなのか、ディストピアなのか。

狩猟採集社会から、農耕社会になり、産業革命を経て、ついに人類が労働から解放される未来絵図ってことでしょう。
野放図に否定する前にもっと労働とはなにか、何の為に働くのかと言う事をよく考えた方がいい。

と言う事を、新訳版「はだかの太陽」を買おうかどうしようか迷いながら考える。スペーサーワールドのソラリアは人間1人当たり1万台という超ロボット依存社会なんだよね。面白いよね。

はだかの太陽〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ア 1-42) (ハヤカワ文庫SF)

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